「CXゲームセンター 有野の挑戦状2 」購入者の最新の評価・レビュー
| このゲームの評価 | 管理者のコメント |
|---|---|
|
購入者41人の評価は4.5点
|
このゲームをプレイした人はまずまずの満足度を感じているようです。たくさんの人が高い評価をしており、ほとんどの人が充分に満足できる内容のようです。 ゲーム詳細を見る |
プチ課長気分♪
投稿日:2009-03-06




80年代〜90年代のゲームが勢揃い。
前作に収録されているゲームが改良されて収録されているので、たっぷりとしたボリュームを感じることができます。
基本的には前作同様、ソフトの発売順に出される各ゲームに設定された目標(挑戦)をクリアしてゆくという形式です。
少年の頃に友達の家でゲームをやった、あの時の記憶を呼び覚ましてくれる雰囲気は前作より増しています。
特に前作はファミコンのソフトだけでしたが、今作はゲーム機(ハード)の進化の過程が体験できるのが魅力で、わざわざロード画面を再現しているところに芸の細かさを感じます。
更にディスクを読み込む音や効果音として入っているので、その年代を経験した人間にとっては懐かしく、嬉しく思います。
収録されているゲームは、アクション、シューティング、パズル、RPG、アドベンチャーなど前作同様色々あります。特にパズルゲームは前作に無かった「落ちモノ」ですので、本当に懐かしく感じました。
難易度も絶妙でした。どちらかといえば難しくなっているのでしょうが、一部の挑戦内容にはギブアップすることもできますので、面倒な内容をスキップすることも可能。
個人的にはアクションは苦手なのですが、裏技でコンティニューしたり、残機数を増やしたりして、なんとかクリアできる範囲のものでした。それでも何時間もかかってしまった上、向かってくる鳥に邪魔されたり、ギリギリのジャンプを失敗、パニックになって単純なミスをする、左押しコンティニューを失敗する、他にも色々どこかの課長と同じような失敗をして、課長の苦労がとてもよく分かりました。
個人的に気に入ったのは『課長は名探偵』というアドベンチャーゲームで、内容は面白かったですし、スタッフ総出演というだけではなく、それぞれのキャラクターが上手く活かされている部分は、番組のファンにはたまらない演出でした。
気になったのは、一部のゲームに有名なゲームを意識しているような雰囲気が感じられたことです。
ゲームシステムが似ているというか、隠しアイテムの出し方やステージ構成やオープニングムービーなどで「あのゲームに似ている」というような雰囲気がありましたので、個人的にはそういう雰囲気を感じさせてほしくなかったです。
ですが「あのゲームに似ている」と思わせてくれる部分が、懐かしさを演出しているという考え方もできるので、このあたりは個人の感覚の問題だと思います。
あと、前作にあった「やりこみ」という本編を介さずにゲームをする機能がなくなっていました。わずかな差だとは思いますが、ゲームをするのにいちいち本編を立ち上げるのは少々手間に感じました。
一番変わったのは毎日挑戦内容が変わる『本日の挑戦』の他、アクションゲームには欠かせないギリギリのジャンプや上下する鉄球をくぐるタイミングなどを訓練できるミニゲーム「ゲートレツール」など、前作を上手く踏まえた内容に楽しませてもらえます。
その他の評価・レビュー一覧
「CXゲームセンター 有野の挑戦状2」についてみんなが質問しているのは?
Q.ゲームセンターcx有野の挑戦状&2の攻略本で、課長は名探偵の攻略に間違い...
ゲームセンターcx有野の挑戦状&2の攻略本で、課長は名探偵の攻略に間違いはありませんでしたでしょうか?因みにファミ通の攻略本です。
A.まちがいないですね。

















